熊本市居住支援協議会は、高齢者・障がい者・子育て世帯・外国人・被災者などの「住宅確保要配慮者」の方々にとって、住み替えは、住まいの情報だけではなく、新たな居住地における暮らし方も一緒に考える相談窓口を運営しています。
近年、一戸建て空き家が増加しています。このサイトは、住宅確保要配慮者向けのSN住宅や地域の課題解決の手段としての空き家活用など多様な利活用方法について、情報発信ツールとして作成しました。
低所得者向けの低額の賃貸住宅、バリアフリー住宅、障がい者や外国人等を拒まない住宅、小児を含む世帯に寛容な住宅等々地域の情報収集を行っています。
孤立・孤独化が進む社会の中で、地域と連携し、空き家発生抑制・利活用について、協力頂ける家主の方を募集しています。ご興味のある方はご相談下さい。
また、一戸建て住宅等への住み替えを希望されている方にとって、より分かりやすくする為に、情報提供手法として、熊本県立大学のご協力で、物件の特徴を分かりやすく表示する「ピクトグラム」,「360度画像」や、SNS・Youtubeとの連携した空き家情報サイトを作成しました。 熊本市居住支援協議会が構築したセーフラネット(https://saflanet.com)と同様にご活用下さい。
